トラブル

異物混入時の対策と注意事項ー子供が鼻の穴にものを入れてしまった!

こんにちは。三姉妹子育て中の、さよてぃーぬ(@sayomamas)です。

我が子の鼻の穴から、ビンゴの玉が出てきて母絶叫。

鼻の穴に物を入れて出てこなくなった時の対処法、注意事項についてまとめた記事です。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
鼻くそをほじるだけでなく、鼻に物を突っ込む癖がある娘の話です。

鼻の穴に物を入れる癖

子供の誤飲に最新の注意を払っていた0~1歳児の子育て期間。

誤飲がなくなり、楽になったなぁと感じていた2〜3歳児頃。次に待っていたのは、鼻に物を入れる癖でした。

定期的な通院で耳鼻科に行った時に、先生に「何か入っていますよ」と言われ、3歳娘の鼻の奥から、ビンゴの玉が出てきました。

娘は痛いとも痒いとも言わず、自覚症状が全くありませんでした。タイミングよく発見されて本当によかったです。

いつから入っていたのかもわからないビンゴの玉。そのまま気づかなかったら?と思うと、ゾッとします。

“鼻に物を突っ込む癖”は常習性

耳鼻科の先生
耳鼻科の先生
鼻に物を入れる癖がある子は繰り返し入れるので、注意して見ておいてくださいね

まぐれで入ったのではなく、常習的な問題ということを知りました。

それから意識して娘を見守り、異物混入もなく、忘れていた2年後。

みーちゃん
みーちゃん
鼻にビーズ入れちゃった♪

5歳児(年長)が写真のビーズを、自ら鼻の中につっこみました。

癖って怖いですね。

5歳の娘は自分がしてしまった事ですが、以前は鼻の穴に入っても何も反応しなかったけれど、

半分パニックになったかのように叫びました。

『ママ!鼻の中に入って出てこなくなっちゃった!!!』

鼻に入ってしまったビーズのことを、必死に訴えてきました。

異物混入時の取り出し方法

友人は、思いっきり鼻をかむと出てきたと言っていましたが、

我が子は、鼻をかんだり、鼻水吸引機を使っても取ることが出来ませんでした。

急いで病院を受診しました。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
自覚症状のなかった2・3年前と比べ、自覚症状があったので早期に対応できたのでよかったです。

耳鼻科で取り出してもらう

ビンゴの玉もビーズも、耳鼻科にて
ピンセットのようなもので取り出してもらえました。

耳に入ると更に危険

耳鼻科に勤務する知人から聞いたリアルなお話です。

耳鼻科のナース
耳鼻科のナース
子供の異物混入は厄介です。

最初の鼻の混入は、さほど痛みも無く素早く取り出す事が出来たので、恐怖心が全く無く繰り返してしまったのかもしれません。

その治療時に恐怖や痛みが伴えば、子供なりに学習するので癖が治る場合もあります。

鼻に入れる癖の子は、興味本位で耳にも入れたがる。

耳に異物が混入してしまった場合、鼻以上に痛みを伴う場合もあるそうです。耳の中で音がするので、子供はとても怖い思いをします。

耳の場合、奥に入ってしまうと通常の街の耳鼻科では吸い出せ無いため、大学病院や大きな病院で治療しないといけなくなります。

場合によっては全身麻酔して手術と言う事例もあります。

兄弟が被害にあうケース

注意すべきこと
自分自身の耳や鼻に物を入れる癖がある場合、姉弟や友達にも同じことをしてしまうのが子供の怖いところ。
耳鼻科のナース
耳鼻科のナース
自分の鼻や耳に物を入れる癖のある子が、ある時、妹の耳の中に、粘土を丸めて入れました。

親御さんは全く気付かず、妹の機嫌が悪くて耳を触るから中耳炎かな?と思い診察に来て事態が発覚しました。

耳の中に小さく丸めた粘土が大量に入っており、その粘土が鼓膜にくっついて痛みが出て、妹さんは泣いていたんです。

粘土は粘り気があるので、吸い取るにも限度があり、大学病院での手術になったそうです。

さいごに

四六時中、監視するように見ている訳にもいかない日常生活の中、子供は突拍子も無い事をしますよね。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
手術になってしまうような大事が起きる前に、癖と一括りにせず、日頃からできる限り気をつけて見てあげることが必要なようです。

現在6歳の娘は、自覚症状のある異物混入を経験してからは、鼻の中に入れることはしていません。

まだ3歳と1歳児がいるので小さいものを扱う時は、事前に注意をして使おうと思います。

鼻に物を入れる癖のある長女は、色々なものに興味津々。

脱走や迷子にも悩まされていた時の記録もあるので、一緒にご覧ください。

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