ママライフ

【ワーママと専業ママ】ママと子供にとって1番正しい選択とは?

「専業主婦は寄生虫」そう思い兼業主婦になったけれど、自爆したさよてぃーぬ(@sayomamas)です。

前回、『専業主婦か、兼業主婦か』について書きましたが、

この記事では、

『働く・働かない選択ーママと子供にとって正しい選択とは何か?』についてまとめてみました。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
【ワーママVS専業ママ】という討論が、世の中では溢れかえっていますが、両者とも経験してみて気づいた事がありました。
こんな人に読んでもらいたい

✅働くママ、専業ママ
✅人の意見を気にしてしまうママ
✅お金を稼ぐ人のほうが偉いという価値観のママ
✅他人の意見に流されてしまうママ
✅働きたいけど、保育所に預けるか悩んでいるママ
✅子供にとっていい働き方が知りたいママ

【ワーママ・専業ママ】大変なのはどっち?

子育てだけについて言えば、

当然、専業主婦の方が大変です。

  • 1日中、子供を意識して生活しなければならない。
  • 一人で身軽に動ける時間が全くない。
  • 子育ての責任が大きい。

ワーママは、食事やトイレトレーニングなどの“躾”は、

全般的に保育園の力を借りて行っている為、専業ママと比べると保育園に預けているママの方が負担が軽いのは事実です。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
私は、長女・次女ともに1歳前後から保育園に預けて働いてきました。現在、末っ子の子育てをしていますが、上の子達は保育所のお陰で何とかなっていたんだな。と感じることが度々あります。

では、兼業主婦の方がラクなのか?といえば、それは違います。

【保育】に関して助かっている部分は多かったですが、わたしのワーママ時代は、心身共にボロボロの状態でした。

  • 頻繁におきる子供の体調不良。
  • 仕事のシフト調整申し出。
  • 仕事を休む罪悪感。
  • 仕事優先しないといけない雰囲気に流される。
さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
罪悪感から夜勤のシフトを自ら申し出たこともありました。

生活サイクルは乱れ、肌はボロボロに。

肝心な収入は、荒れた肌のお手入れ代や、食事を作る時間が全くなかったため食費として消えてしまい、余計な出費ばかりでした。

更に、子供達も毎日長時間保育園に預けて疲れていたようで、今よりも身体が弱く、月の1/3しか登園できない時もありました。

焦っていたワーママ時代

子供が小さい今のうちに、貯金しておかなきゃ!

若い今だからこそ、働かないと!

なぜならば、平均貯金額は700万!マイホームを建てるには頭金500万!などという情報を全て鵜呑みにしていたからです。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
貯金も頭金もそれほどはなく、マイホーム建てちゃいましたけど、なんとかなってます。

働かないと!と思っていた兼業ママ時代

フルタイムで働いて稼がなくてはならない。

こう自分で決めつけて、無理にフルタイムで働いていました。

稼いでいる人が偉い!

そう思っていた私は、この言葉に救われました。

お金稼いでいない人の価値は下げなくていい・堂々としていい。
さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
わたしは、お金を稼げていない自分の価値を下げて、「専業主婦は寄生虫」だと思い込んでいました。ですが、そんな必要は全くなかったのです。

専業ママに対する周りの目

金を稼ぐ人のほうが偉いという価値観になるのは、周りの環境がとても大きいと感じています。

私の夫も『稼いでいる方が偉い』と思っている人なので、専業ママの私にこう言いました。

夫
1日中家に居られて楽だね。

そして私は、自意識過剰になり「専業主婦は寄生虫なんだ」と思い込み、この言葉がキッカケで随分苦しみました。

ワーママに対する周りの目

私は、夫と対等になりたくて、稼ぐことに必死になりました。

そしてワーママになった次には、別の問題が待っていました。

子供を保育所へ入れてまで働くことについての偏見

共働きが当たり前の時代になりつつありますが、子供を小さいうちから預けて働くことに関して否定的な意見もあります。

子育てを保育所に丸投げ出来ていいね。

子供を大切に思っていない、子供を犠牲にして自分の為に働いている。そういう風に感じてしまいました。

わたしは「育児ノイローゼ」でも苦しんでいた為、余計に自分を責めてしまいました。

どの立ち位置にいたとしても、文句を言う人は必ず出現する。

子供を保育園に入れるなんて可哀想だ

果たして子供は本当に可哀想なのでしょうか?

育児ノイローゼになり、子供と過ごす時間が苦痛になるならば、保育園に預けて働くことは子供を守ることにもなり得ますし、

生活のためや将来のために働くのは、子供の教育資金のために必要なお金を稼ぐことにもなり、子供の為の正しい選択だと言う見方もできます。

また『趣味の為のお金が欲しいから働いている』という場合にも、“家庭は母親がおうちの雰囲気決める。重大任務なんだから、ストレス解消の為のお金は必要経費”という見方もできます。

それぞれのママのタイプ・考え方次第

働きたいのか?子育てに専念したいのか?自分の意思はどうなのか?

これが1番重要だと思います。

家族(夫)が「働いて欲しい」のか「専業主婦でいて欲しい」のか。

働く・働かないは、家庭によって様々な事情があると思います。

私のように周りの目や意見を意識しすぎると、自分がどうしたいのか?よりも相手や世間の意見に振り回されるようになり、自爆することになります。

私が周りの意見ばかり気にしている姿をみた先輩ママさんが、私にアドバイスをくださったのでご紹介させてください!(子供さんは成人しているママさんより)

先輩ママさんからのアドバイス

※子供を低月齢から預けて働くことに関して

生後半年から乳児園に預けて働いていたので、『子供を育てた・子育てが大変だった』という記憶はあまりない。生活のために働いていたので今となっては、もっと手をかけてあげればよかったなと思う。
兼業主婦ママ

子供との時間が長いぶん、子供の行動が気になり、子供に期待をしてしまい、また執着もし、必要以上に口出しした子育てをしてしまった。口出ししすぎたな。と反省して口出しを辞め、気づいたら大学を留年していた。
専業主婦ママ

専業ママ・ワーママ全く逆の逆の意見を聞いて改めて気づかされました。

どちらがいい!は絶対にない。子育てに正解はない。

周りの意見や偏った価値観に左右されるのではなく、

ママの考え方・性格・環境によって、ワーママか専業ママどちらを選ぶのかを考えるべきだと思いますし、どちらの選択も結果的に子供の為になると思います。

子供のために!というよりも自分の為に!という選択が、子供とママにとって、1番正しい選択になるはずです。

 

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