ブログ運営

WEBライターが教える「読者に好まれる文章術」5つのポイント!

読者に読まれる文章術

わたしはWEBライター歴2年のママブロガーです。月間20万PVのメディアのライターとして、お出かけレポートをメインに活動してきました。

本記事では、WEBライターが教える記事の書き方「読者に好まれる文章」を5つのポイントにまとめて解説します。

こんな方におすすめ

  • 記事の書き方に個性を出したい!
  • 初心者でもすぐに実践できる書き方を学びたい!

この記事の内容の一部をツイートすると、嬉しいほどに反響があったので、参考にしてもらえると嬉しいです。

WEBライターが教える記事の書き方①リアルとのギャップを作らない

WEBライターとして記事を書こうとした時に、「いい記事を書こう」「綺麗な写真をとろう」そう意気込む人も多いかと思います。実はこれ、逆効果なのです。

例えば、盛り盛りに加工した写真を掲載して、完璧なレビュー記事を書いたとします。その記事を見た読者さんが「凄く美味しそう!楽しみ!」と期待をしたけど、実際は期待はずれだった。

そんな感想を抱いたらどうでしょうか?

ガッカリしてしまいますよね。これだとサイトの評価も落ちてしまいます。できる限り、感じたことをそのまま伝えて、リアルと現実のギャップをつくらないことが、読者にとって必要な情報を届けることになります。

※記事に掲載する写真の素人加工は、おすすめできません。

最高な(クオリティの高い)記事は書かなくていい。

 



WEBライターが教える記事の書き方②自分の失敗をネタにする

失敗する経験ってあると思います。「こんなアホな間違いするの、自分だけだ」そう思うかもしれませんが、意外と同じ失敗をする人っています。

参考記事の紹介

麺食堂でラーメン食べたかったんですけど、勘違いしました。

「セット」ってあるのが、ラーメンもついてると勝手に勘違いしてました。「ラーメンもからあげもついて、ご飯もついて650円って価格破壊やないか?」とか思いながらこのからあげセットを注文しました。

もちろんラーメンはついていませんでした。いやー後から考えれば当然なんですけど、アホみたいなミスしちゃいました。

からあげ好きなんで、好きなもの食べるんですけど、なんか自分のバカさに失望しました。

参考記事:麺食堂ってどんなのだろう。

自分の失敗経験は共感を生みます。失敗はどんどんネタにしていきましょう。

WEBライターが教える記事の書き方③どの年代の人にも伝わる文章を書く

WEBライターとして記事を書く時に、「子供が読んでもわかる記事を書け」という表現はよく使われます。わたしはこれがイマイチ理解できていなかったんです。

「子供」というターゲットを変えた方が、イメージしやすいかもしれません。

  • 40~60代に向けて書く
  • 母親に説明するように書く

若者が書く記事は40~50代にとても人気です!(わたしの実体験)子供がイメージできないなら、親世代をイメージして書くのもありです!

実際にわたしが受けたアドバイス

子供のおもちゃ紹介で『モビール』 について書きました。『モビール』とは、赤ちゃん用の飾り物のようなおもちゃのことです。

まだ子育て経験のない若い方や、親世代の方(最近でてきた新しい製品なので)には、まだまだ知られていません。こういう製品の名前を出す場合、モビールとは?と掲載写真下に小文字で入力すると、易しい記事に仕上げることができます。

同様に、『キュボロ』について書きました。

created by Rinker
キュボロ (cuboro)
¥46,800
(2019/06/17 23:10:49時点 Amazon調べ-詳細)

わたしは、『藤井六段が幼少期に使用していた知育おもちゃです』と紹介しました。

この場合、藤井六段とは?と簡単な説明を入れたり、ウィキペディアのリンクを繋げることで、誰が読んでもわかりやすい文章を仕上げることができます。

『ANNA SUI』を『アナスイ』と読めない男性も多くいらっしゃいます。

自分が当たり前に知っているからと言って、みんなが知っているとは限らないということは、頭に入れておきたいですね。

必要以上に説明してしまわないように、バランスは大事!

 

英語やカタカナ表記のものは、年代が違う人に知られていないこともあるので、小文字で簡単に説明を入れることが、思いやりとなる。



WEBライターが教える記事の書き方④専門用語は使わない

ついつい専門用語を使いたくなりますが、難しい文章を並べると読者は疲れます。できるだけ分かりやすく、画数の多い漢字を使いすぎないこともポイント!

エステサロンを取材したときに、付け替え用の下着を【紙パンツ】と表現したら、とても好評でした。

上品すぎず、綺麗すぎない言葉が 親しみやすさを生む。そして、読者の心を動かすことにもなる。


WEBライターが教える記事の書き方⑤表現は豊かに

記事の雰囲気に合わせて、かしこまりすぎない記事をつくることで、飽きずに読者を楽しませることができます。

参考例

夏に公園に行きました。

誰も居ませんでした。

滑り台を滑ろうとしたら、目玉焼きが焼けそうなくらいアツアツで滑れずに帰りました。

朝10時以降の公園は危険です。

他にも、「耳をダンボにして」「お口はミッフィーで」というような表現を好む人も多いです。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
WEBライターが教える記事の書き方についてご紹介させていただきました。

まとめになりますが、文章は5つのプロセスで成り立っています。

1. 調べる
2. 体験する
3. 理解する
4. 知らない人の気持ちを察する
5. 理解できるように文章を作る

文章を書く時は、人の気持ちを察することや、理解できるように文章を作ることが必要とされます。わたしも最初は全然文章が書けなくて悩みました。

WEBライターとしての実績がある人に、ある1冊の本を紹介してもらいました。

created by Rinker
¥1,512
(2019/06/17 23:10:50時点 Amazon調べ-詳細)

ネタの仕入れ方や、そのネタをどうやって生かすかをわかりやすく記載されていて、とても学びの多かった本です。

WEBライターとして頑張りたいけど、記事が思うように進まない。と思っている人にぜひ読んでもらいたい1冊です。

年3600万PVのサイト運営に携わっている、SEOの達人りきゅうさんも、「ちょっとした気遣いの積み重ねが大事」だとおっしゃっています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

\応援にポチっとお願いします!/

PVアクセスランキング にほんブログ村

RELATED POST