トラブル

5歳・年長 ひらがなが書けない〜子供の読み書き教育方法

こんにちは。3姉妹子育て中のさよてぃーぬ(@sayomamas)です。

12月生まれの娘は『左利き』ということもあり、字を書けるようになるのが周りの子よりも遅めでした。

その為、少なからず親として焦りを感じていました。

本記事では、娘が字を書けるようになるまでに行ってきた、わたしの経験談をお話しします。

こんな方にオススメ

✅読み書きの教育方法がわからない。
✅周りの子よりも遅れていて焦っている。
✅ひらがな(読み)教育成功例が知りたい。

ひらがなが書けない5歳児

読めるけど、書けない

絵本を読む事が好きだった娘は、【読み】に関しては出来ていましたが【書き】に関しての興味は薄く、年長に進級してもほとんど字が書けませんでした。(自分の名前は1字のみ書けました)

年中になると字を書けるようになる子が増え、年長に上がるまでにクラスの子のほとんどがひらがなの読み書きをマスターしていました。

その頃、娘は『左利きの壁』にぶち当たり、わたしも悩んでいました。

子供の左利き~矯正する?そのままにする?~母の気持ちと経験談こんにちは。三姉妹子育て中の、さよてぃーぬ(@sayomamas)です。 我が子(5歳)は左利きです。左利きである事に悩みを持ち始...

娘は、お友達からよく手紙を貰っていました。

お友達は2月生まれの早生まれの子で、月齢的には娘より遅いにも関わらず、難しい【あ】をしっかりと書いた手紙を書いてくれました。

母であるわたしは焦りもあり、娘に『お返事書こうよ!』とあおっていました。

みーちゃん
みーちゃん
ママが書いてよ!

そう言い、自ら書くことや学ぼうとする姿勢は、みられませんでした。

ワークを購入し一緒に練習もしましたが、やっつけ仕事のようにこなし、わたしも仕事と妹のお世話を言い訳に、ひらがなの練習の相手をしてあげる事が出来ませんでした。

「書く」ことの必要性を、本人が感じるまで書けない。

まさに、その通りでした。

ひらがなを書くようになったキッカケ

保育園内での手紙交換

いままでは、習い事のお友達から手紙をもらっていました。

保育園で手紙交換が流行したことにより【目の前で手紙を書いて交換をする】という環境に刺激を受けたようです。

みーちゃん
みーちゃん
わたしもみんなと同じように手紙を書いてみたい!交換したい!

こればかりは、保育園の環境に感謝です。

名前を書く必要性を本人が理解する

児童館でおもちゃを借りる際に【名前を書かないと借りられない】というルールがありまる。

わたしが娘の名前を書いて借りていたのですが、妹の面倒を見ながらおもちゃの返却と名前記入は、いちいち時間がかかります。

みーちゃん
みーちゃん
わたしが自分で書いた方が早いじゃん!

名前を書く必要性を理解し、うまく書けないながらも頑張って書いてくれました。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
娘のやる気スイッチが入ったのは、この2つかなと思います。

保育園では、周りのみんなが出来ているのに自分が出来ない!ということに焦りを感じ、やり始めたようにも感じました。

文字だけではなく、楽器に関しても同じでしした。

興味を示さないため、保育園の合奏でもピアニカを覚えるのは最後の方で、周りの雰囲気を察してみんなが合格した後に、やっと行動に移すといった感じでした。

どのくらいで字が書けるようになった?

年長に進級した時点では、ほとんど書くことが出来なかった娘(当時5歳3ヶ月)。

5歳5ヶ月頃、手紙に興味をしめしてから約1ヶ月自分の名前ほとんどのひらがなが書けるようになりました。

現在5歳10ヶ月ですが、ひらがなはマスターし、カタカナは練習中です。

小学校入学までに書けるように、わたしも意識して過ごしてみます。

読み書きの教育方法

【書き】教育方法

ワークを購入し、自宅学習をしましたが、我が家は上手くいきませんでした。

実年齢を基準にするのではなく、子供のレベルに合わせたものから始めることがポイント!(我が子は、低年齢で易しいものから始めました)

 

親が焦ると、子供も焦る!興味を示さない子供に無理矢理教えるのではなく、保育園や幼稚園などの環境を上手く利用することが必要だと感じました。

自宅学習も、向き・不向き、好き・嫌いがある。

外遊びの好きな我が子は、一刻も早く外に出て自転車に乗りたがり、ウズウズしていたのでワークには集中出来ず。結果やっつけ仕事になり、上手くいきませんでした。

もちろん、楽しくワークをできる子もいますし、ママが興味を惹けるように根気強く向き合うという方法もありますが、私は出来ませんでした。

興味を惹く方法

後から気がついたのですが、娘に手紙を書いて『書くこと』への興味を引き出すことも出来たのではないか?と。

文字だけの手紙ではなく、好きなキャラクターのイラストを書いてデコレーションした手紙を書いた時は、とても喜んでくれました。

文字ばかりに意識が向きすぎていたので、イラストやかわいいレターセットのようなものを利用してこなかったので、これらを上手く利用する事で興味を引くことが出来たかもしれないなと思いました。

男の子の場合、トミカや戦隊モノのシールを活用するのも良さそうですよね。

【読み】教育方法

娘は【読み】に関しては早くマスターすることが出来ました。自宅学習で取り入れた知育おもちゃをご紹介します!

絵本

娘が3歳〜4歳にかけて、絵本の読み聞かせを意識的に行なっていました。そうしたら自然と【読み】を覚えることが出来ました。

色々な種類の絵本を読むのではなく、お気に入りの絵本を繰り返し読むことで本の内容を覚え、1人読みが出来るようになりました。

我が子が3〜4歳頃に、1人読みをしていた絵本はこちら。

   

文字の少ない繰り返し絵本や、興味を惹く【うんち】などの絵本を読み聞かせることで、文字も自然と覚えました。

この絵本の中で特にオススメなのがこの絵本です。

五味太郎さんの絵本は子供にも大人にも本当に人気なんですよ。

デビューから40年以上に渡り第一線で活躍し、450冊以上の絵本を出版されている絵本作家さん。

五味太郎さんといえば、ロングセラー作品の『きんぎょがにげた』

あ〜!この作家さんか!知ってるわぁ

超有名作なので知ってる人も多いと思います。

赤ちゃんから大人まで魅了される魅力がたっぷりと詰まっているので、私も読んでいて楽しいですし、娘も大好きな絵本です。

【読み】が早く出来たからと言って、【書き】も早く出来る訳ではない。【読み】や【書き】に興味を持つように、その都度向き合っていくことが大切なようですよ。

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さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
俺様の旦那から自立したいママブログへようこそ。 元気すぎる3姉妹を子育て中。インスタグラムで『おうち破壊記録』を記録中。 カメラ・子育て・夫婦・ブログについて更新しています。

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