親子留学

子供3人と親子留学(フィリピン)へ行く〜悪循環な日常から抜け出したい〜

フィリピン パスポート
さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
2歳・4歳・7歳子育て中のさよてぃーぬです。

3人の子供と一緒に、親子留学(フィリピン)に行ってきます。

親子留学する理由は、子供に小さいうちから英語環境に触れさせてあげたい!

というのはもちろんなんですが、他にも理由があります。

「悪循環な日常を変えたい」

旦那との関係をどうにかしたい、イライラしながら子育てしたくない。そう思ってはいるものの、何も変えられていない…。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
このままだと自分が辛いだけでなく、子供はもっと辛い思いをすることになる。

この悪循環な日常から抜け出すためにも「環境を変えることが必要」だと思った。

旦那と離婚して移住しよう。

一度はそう思い、調べてはみたものの子連れ移住の現実は甘くなかった。

そんなとき「親子留学」について知った。(決め手は直感)

いま抱えている問題に、向き合わざるを得ない環境を作ろう!

どうなるかわからないけど、とりあえず行ってくる。

↓ここ

体験レポ更新しています!

SPEA親子留学の1日

親子留学(フィリピン)へ行く引き金となったもの

パスポート

わたしはツイッターで、旦那との関係性を赤裸々に発信しています。

旦那のモラハラな言動から、離婚について考えることはあった。

今は夫婦関係を持ち直しているものの、疲れるときがある。

これは、旦那に対して疲れているのか?子育て対して疲れているのか?

全くもって原因不明。

具体的な対策も見つからないし、現状をなにも変えられていない自分にゲンナリしていた。

そこで旦那に言った。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
子どもたちとフィリピンに行ってくる。
旦那
旦那
自分の金で、家のことやってから行けよ。新しい毛布も買っておいてくれ。

それ以外、何も言われることはありませんでした。

親子留学を知るきっかけになった一通のメッセージ

単語帳

ツイッターで旦那の愚痴が拡散されたときに届いた一通のメッセージ。

ふだん知らない人からのメッセージは、真剣に読まないのですが、なぜか真剣に読んでしまったんです。

いただいたメッセージの内容をまとめると以下の通りです。

旦那さんとうまくいかなかったり、人生に悩んだり、子供の保育園が見つからなかったり、そういう理由でフィリピンに来られている方も多い。

メッセージをいただいたかたも、旦那さんと離婚はせずに単身でフィリピンに住んでいるという方からでした。

わたしに「親子で海外留学」という選択肢を教えてくれました。

親子留学のHPを見ると「わたしもフィリピン行ってみたい!」と直感で思った。

英語まったくできないけど。

計画性ゼロ。

それから親子留学(フィリピン)について調べました。

親子留学に慣れている方に直接質問!

「親子留学 フィリピン 見積もり」

上記の内容でGoogle検索して辿り着いたブログが、モモシロさんのブログでした。

モモシロシップ

子供と楽しく英語学習しながら、短期でフィリピン親子留学。留学経験が子供の自信に

短期で親子留学(フィリピン)に繰り返し行かれているという、ブロガーさん。

ブログ経由でツイッターアカウントを見に行ったら、わたくしさよてぃーぬ、フォローされていました。。。奇跡起こる!!!!!

モモシロさんのツイートを見て、親子留学の魅力を感じる。

わたしの悩みの種である「親子関係の改善」「子供の英語学習の目的や自信」

もっと具体的に聞いてみたい。

そう思ったわたしは、モモシロさんにメッセージを送信!

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
すぐにお返事をいただきました。(感動泣)

わたしの親子留学の決意表明に対し、モモシロさんはこうおっしゃりました。

私も変わりたい!という期待を込めて留学を決めたところがあります(苦笑)

結果的によかったですが、お子さんの性格とかにもよりますし、なんとも言えないですねえ。 うちは比較的すんなりフィリピン生活に馴染んだ方だと思いますが、そうじゃないと大変かもしれないですね。

親子留学したおかげで変われたのではなく、「自分のイライラの原因はなにか?」自覚することができ、いろいろ改善されていったという感じです。

本来はもっと長文でしたが、要約させていただいています。

モモシロさん
モモシロさん
不安な気持ちはとてもよくわかりますので、特にお子さん3人だと到着するまでも大変ですよね。 疑問点があれば何でもお気軽に聞いてくださいね。
さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
刺さる。リアルな声が刺さる。わたしのハートにグサグサ刺さる。

ますます親子留学したくなった。

で、ですね。

モモシロさんが、わたしが聞いた質問をブログ記事にまとめてくれたんです!

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
こんな素敵な人、他にいますかね?モモシロさんまじで神。

この喜びをすかさずツイート。

モモシロさんの話をきいて、親子留学(フィリピン)へ行くことを決意。

フィリピン留学・海外リゾバ経験者に連絡!

リゾートバイトで大活躍中のカップルらふたび(@RAFUTABI

らふたびとは、東京で一緒に飲んだことがある。

フィリピンに詳しそうならふたびに連絡を取ってみた。

らふたびは、海外留学(フィリピン)の受け入れをしている人を紹介してくれました。

らふたび、やさしい。(感動)

ありがとう。らふたび。

CHECK!

らふたびのブログ
リゾートバイト ノマドに就職

親子留学(フィリピン)学校を選ぶ基準は?

フィリピンの国旗

らふたびに紹介してもらった、親子留学(フィリピン)の受け入れをされている方(日本人)に連絡をしてみました。

あつかましい質問に、丁寧に答えてくださいました。

Q.フィリピン親子留学は学校によって何が違うの?

  1. 費用(そこそこ違いがある)
  2. 宿泊場所(ホテルor学校宿舎)
  3. 授業形態(マンツーマン、グループ、現地の幼稚園等に通う)
  4. ハウスキーパーの有無(専属がつくかどうか)
  5. 食事(1食2食3食)
  6. 所在地(リゾートエリア、シティ)

ざっくり上記を押さえておけば良いかと思います。

とのことでした。

全然知らなかったのですが、フィリピン留学は今とても人気。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
なんでフィリピン留学ってこんなに人気なんだろう?

フィリピン親子留学が人気な理由

  1. 大変なこともあるけど、周りが助けてくれる
  2. 子連れに対する無言の圧力みたいなのが一切ない
  3. 国際線は国内線よりもやさしい
  4. 旅行よりもやさしい金額
  5. 大自然に触れ合うことができる

子連れに対する無言の圧力・・・

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
周りの目を気にしすぎる子育てをしている私にとっては、かなり魅力的・・・

とはいえ、親子留学(フィリピン)は相当悩んだ

フィリピンの海

圧倒的な低価格!
旅行するよりも留学がお得!

フィリピン留学業界屈指の低価格・格安価格で 1週間98,000円〜のご留学ができます。

というのをホームページでみました。

「安い!安すぎる!これなら3ヶ月くらい行けそう!」

わたしは3ヶ月〜6ヶ月くらい行きたい!とその気になり、見積もりをお願いしました。(旦那に未相談)

想像を超えた親子留学の見積もり額

実際に見積もってもらうと・・・

3ヶ月 150万超え!

6ヶ月 300万超え!

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
たっか〜〜〜〜!!!

そうだ。

うちには3人の子供がいるんだった。

人数が増えるから当たり前だけどお金も増えるよね。上乗せ金額の予想をはるかに超えておりました。最安値表記、こわい。(笑)

3〜6ヶ月は日本から離れて、環境を変えてやるぞ!なんて意気込んでいたけど、一気に鎮火。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
でも、自分が出せる可能な範囲の期間で親子留学することにしました。

そもそもの目的が「英語の勉強」ではない

単語帳

親子留学する!と決めたものの日にちが迫ってくるとともに、気分が落ちることもありました。

そもそも、親子留学って英語の勉強をするところだよね?

なに自分を変えたいとか言っちゃってるんだろ、わたしって思ってしまって。

セブ留学してる、ちかちゃんのツイート。

えらい。激しくえらい。

「旦那と距離がほしい」だとか「子供との関係をどうにかしたい」だとか。

逃げるように親子留学とかまじ自分ふざけてんな、考え甘すぎだろ。

そんなんだから変わらねーんだよ!って思っちゃって。

セブ留学してる、らふたび。

えらい。激しくえらい。

英語スキル小3以下のわたし。

なんかわたし、夢見てるだけのイタいやつみたいって自分で思っちゃって。

純粋に英語を学んでいる人たちをみて、自分に呆れてしまっていた。

学校や保育園を休まなくてはならない

悩みは自分の気持ち的な問題だけではない。

学校や保育園を休むことになるので、学校の授業に遅れる。保育園はちょうどお遊戯会の時期。

お遊戯会の練習に参加することができない・・・。

不安だ・・・。

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
気分がどんよりしたまま親子留学(フィリピン)を迎えることになりました。

親子留学(フィリピン)を変わるきっかけにしてみせる!

飛行機

自分が変わりたい!とか親子関係を見直したい!とか簡単なことじゃないし、甘い考えだということは重々承知してる。

でもわたしのような「デモデモダッテ人間」は、こういうキッカケを大事にしないと変われないと思う。

普段と違う体験をして、それが小さな成功体験になって、子育ての自信に繋がったらいいなって。

今まで自分ひとりで頑張ろうって思ってきたけど・・・

さよてぃーぬ
さよてぃーぬ
自分ひとりで頑張ることに限界を感じてる。

人に助けてもらう練習をするためにも、知らない土地に行くことが、今のわたしには必要な経験だって思った。

今後の親子関係、夫婦関係、どうなるかわからないけど楽しんでくる。

わたしが行くことになったのは、治安のいい小さな島「SPEA

 

2週間、フィリピンに親子留学をしてきました。飛行機に乗り遅れたり、想像もしていなかった経験をすることに・・・。反省点もありましたが、結果的に行って本当に良かったです。

リアルな体験記を読みたい!とたくさんの方に言っていただいたので、体験記として残すことにしました。

実際にフィリピン親子留学に行ったかのような気持ちになりながら、読むことができるかと思います。

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